20170512-486_news_image_jeep_japanecocartaxincentive.jpg

・ジープ・チェロキーに続いて2番目となる米国ブランド車
・エコカー減税要件である低排出ガス認定レベル4つ星達成
・日本においてジープは現在最も新規登録台数の多い米国車


FCA US LLC.およびFCAジャパン株式会社は、
ジープ・ブランドのフラッグシップモデル「ジープ・グランドチェロキー」の「ラレード」、
「リミテッド」、「サミット」グレードが、米国ブランドのガソリンエンジン乗用車として
2番目となる日本のエコカー減税対象車となることを発表します。

なお米国ブランド車としてこの認定を最初に取得したのは、
「Jeep® Cherokee Trailhawk(ジープ・チェロキー・トレイルホーク)」です。

ペンタスターV6エンジンを搭載したグランドチェロキーは、
エコカー減税対象の認定取得に必要な燃費・排ガス基準に適合しました。
これにより自動車取得税は20%軽減、自動車重量税は25%軽減となります。

ジープ・ブランドを統括するマイク・マンリーは次のように述べています。
「今回のエコカー減税獲得により、グランドチェロキーが持つSUVのフラッグシップとしての
位置づけが改めて確認されました。
チェロキーに続く今回の達成は、オフロード走行同様に、
ジープだけがジープを追うことができることを示しています。」

日本のエコカー減税の対象となるグランドチェロキーには、
アップグレードされたペンタスターV6エンジンが搭載されています。
ベースとなったエンジンは、エンジニアリング分野における著名な賞
「10ベストエンジンズ」(米ワーズオートワールド誌主催)に3年連続で選ばれています。
2段階可変バルブタイミング装置(VVL)による燃費向上が加わることにより、
新しいペンタスターはさらに卓越したエンジンとなりました。
このシステムはドライバーがより大きなパワーを必要とするまで、
バルブリフトを少なくするよう設計されています。
パワーが必要となった時、このシステムはバルブリフトを増やすことで
より多くの空気をシリンダーに送り、結果としてエンジンのポンピングロスが抑制されます。
このエンジンと、スムーズなシフトを実現するグランドチェロキーの
トルクフライト8速オートマチックトランスミッションの組み合わせ、
START&STOPシステムの設定が燃費向上に貢献し、
さらに低排出ガス認定レベル☆☆☆☆を取得できたことが、
今回のエコカー減税達成の要因となりました。


ジープは現在の日本で最も販売台数の多い米国ブランド車です。
日本でのジープ新規登録台数は2016年に9,388台の過去最高に達し、
前年度比31.7%の大きな成長を遂げると共に、
2019年までに年間1万台というジープの目標を大きく上回るペースを達成しました。

日本市場でのジープ販売の成長と同様、
世界全体でのジープ販売台数も対前年比9%増の142万台を達成しました。

※ 当資料は、2017年5月10日午前零時(日本時間)に、FCA US社が同時に発行する
プレスリリースの抄訳です。原文は以下本社サイトをご参照ください。
http://media.fcanorthamerica.com/newsrelease.do?id=18280&mid=4



20150124-s-20141215.png
4WD SHOP タイガーオート | Facebookページも宣伝

クライスラー所沢・ジープ所沢 | Facebookページも宣伝



20160109-wr.jpg
20160109-gc.jpg
20160109-cm.jpg
20160109-rn.jpg
20160109-ch.jpg






トップに戻る